胸部外科
特色・専門分野
- ・主に肺がん・転移性肺腫瘍・縦隔腫瘍の外科治療を行っています。
- ・年間手術症例数は240~250例で、その内肺がん手術症例は130~140例と増加傾向にあります。
- ・肺がん進行症例に対しては呼吸器内科、放射線科と連携し、術前後の抗がん剤投与や放射線治療を組み合わせた治療を行い、治療成績 の向上を目指しています。
- ・クリニカルパスの導入により入院期間の短縮(術後8日間で退院)、業務の合理化にも対応できており、また、手術に伴う疼痛対策で は、開胸術式の工夫と共に、手術前後の麻酔科のケアも行き届いています。
- ・1995年から1997年までに切除した病理病期別肺癌切除症例の5年生存率(実測値)は、0期(6例)66.7%、ⅠA期 (45例)80.0%、ⅠB期(36例)72.2%、 ⅡA期(4例)75.0%、ⅡB期(13例)46.2%、ⅢA期(26例)40.9%、 ⅢB期(40 例)37.5%、Ⅳ期(4例)25.0%でした。
- ・診断未確定の肺野末梢腫瘤性病変に対する生検や、転移性肺腫瘍の一部、縦隔腫瘍の一部、良性疾患に対する手術は、低侵襲である胸 腔鏡手術も積極的に行って います。臨床病期ⅠA肺癌に対する手術も胸腔鏡併用手術を取り入れて行っています。
スタッフ
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あきやま ひろひこ 科長兼部長 |
専門
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おかだ だいすけ 医長 |
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なかじま ゆき 医長 |
専門
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うじいえ ひでき 医員 |
専門
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