2010年 8月29日 埼玉県立がんセンター 臨床腫瘍研究所主催
サマーサイエンススクール公開講演会を開催しました


埼玉県立がんセンター 臨床腫瘍研究所では
がんに対する興味・関心を高めて頂く機会となるように
ヒトのがんの成り立ちと、研究成果の治療応用について
公開講演会を開催しました。

菅沼主幹は、緑茶に含まれるカテキンのがん予防効果と
原子間力顕微鏡によるがん細胞診断について

金子研究所長は、がんの発症と遺伝子との関わりについて、
さらに、それぞれの異常に適した治療方法について

最新の研究成果を紹介しました。